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【秋の佐渡の楽しみ方】佐渡産新米でおにぎり作り体験・秋の田んぼを走って朱鷺を探そう

秋の佐渡を訪れたら、ぜひ味わってほしいのが、収穫の季節を迎えた佐渡産の新米

そんな佐渡のお米を使って、自分でおにぎりを作ってみませんか?

炊きたてのごはんを手に取り、好きな具材を選んで、思い思いの形に握る。
シンプルだからこそ、お米そのもののおいしさを感じられるのが、おにぎりの魅力です。

お米を炊いている時間には商店街へおかずを探しに出かけたり、さらに秋の佐渡を楽しみたい方は、サイクリングで田園風景を巡ったり。

佐渡の秋を、まるごと楽しむ体験をしてみませんか。

佐渡産の新米をメスティンで炊いてみよう

体験で使用するのは、佐渡産の新米。

メスティンを使って、お米を炊き上げます。普段の炊飯器とは違い、火にかけてから炊き上がるまでの時間も楽しみのひとつ。

ふたを開ける瞬間まで、炊き上がりを想像しながら待つのも、メスティン炊飯ならではの楽しさです。

炊きたてのごはんから立ち上る香りを感じれば、これから作るおにぎりへの期待も高まります。

ごはんが炊けるまで、商店街でおかず探し

お米を炊いている間は、商店街へ。

おにぎりと一緒に食べたいおかずを探してみましょう。

「何を合わせよう?」
「せっかくなら佐渡らしいものを選んでみようかな?」

そんなことを考えながら商店街を歩けば、旅先でのお買い物もひとつの体験になります。

自分で選んだおかずを持ち帰り、炊きたてのおにぎりと一緒に味わう。

何を食べるかを自分で選ぶところから、おにぎり作りが始まっています。

炊きたての新米で、おにぎりを作ろう

そして、いよいよメインのおにぎり作り。

炊き上がったばかりの佐渡産新米を使って、自分だけのおにぎりを作ります。

三角形にするか、丸くするか。
大きく握るか、小さめにするか。

同じお米を使っても、握り方や形によって個性が出るのも面白いところ。

炊きたての新米を自分の手で握って、選んだおかずと一緒にいただきます。

佐渡で食べる、佐渡のお米で作ったおにぎり。

旅先だからこそ味わえる、特別な一食です。

もっと秋の佐渡を楽しみたい方はサイクリングも

「せっかく秋の佐渡に来たなら、存分に佐渡を楽しみたい」

そんな方には、サイクリングを組み合わせるのもおすすめです。

おにぎり作りの前後に自転車で田園風景へ出かければ、収穫を終えた秋の田んぼを眺めながら、佐渡の風を感じることができます。

稲刈り後の田んぼは、野生の朱鷺(トキ)との出会いにも期待できる季節

田んぼで餌を探す朱鷺の姿を見られることがあり、タイミングが合えば、数羽の朱鷺を一度に見られることもあります。

「今日は朱鷺に出会えるかな?」と、田んぼを眺めながら走るのも、秋の佐渡ならではの楽しみ方です。

※ 朱鷺は野生動物のため、必ず見られるものではありません。

新米を味わい、佐渡の秋を楽しむ

収穫の季節だからこそ味わえる、佐渡の新米。

商店街でのおかず探しや、希望に合わせたサイクリングをプラスすることで、佐渡の秋をより深く楽しむことができます。

新米を炊いて、握って、食べる。

その合間に町を歩いたり、田んぼを眺めたり。

観光地を巡るだけではなく、佐渡の食や風景、暮らしに触れる時間を過ごしてみませんか?